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これまでに賃貸から賃貸へ引っ越しを繰り返している人もいることでしょう。
そう考えると分譲で買ってしまった方が良いかと考えてしまうかもしれませんが、賃貸の方が圧倒的に便利でお得なのです。転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。

 

長い年月生活をすることとなる賃貸物件なのですから、納得の物件探しをしたいと誰もが思うはずです。
そこで物件の情報だけを確認するのではなく、不動産屋や物件そのもののクチコミ情報も参考にすると良いでしょう。





楽しい生活実現する賃貸情報ブログ:2018年01月20日
1週間くらい前、仲間夫妻と会った。
元々男の子たちの保育所での関わりがお付き合いの始まりだったが、
子どもたちが成長した今は
むしろ父母同士の付き合いの方が深くなっている。

子どもたちの成長が
そのまま俺たちの付き合いの
長さと深さを見せてくれている。

仲間夫妻に会った理由は、
高校卒業を控え中退した俺の長男が
彼らの経営する会社に勤めることを
双方で考えてのことだった。

しかし、
俺もその話に同席させてもらうことになったのは
あとで思うと社長である仲間の
深い配慮の上だったのではないかと感じている。

俺たちが住む神戸の真ん中には「在日」の方が多い。
仲間一家もまたそうである。

この一家が在日韓国人であることは
付き合いが親密になった頃には知っており、
何時どういう経緯でそのことを聞いたのかさえ覚えていないが、
仲間一家の長男・次男(我が家の二人の男の子とそれぞれ同級生)と
うちの男の子たちの会話を今でも覚えている。

「僕は日本の名前がこれ(普段使っている名前)で、
韓国の名前はこう書いて、日本語の読み方でこんな風に読んで、
韓国の読み方もあるねん。
お母さんは(韓国の)苗字が違っていて、こんな名前やねん」

「へぇっ!!すごいなあ!ええなあ、いっぱい名前があって何かかっこええわ」

これは男の子たちがまだ保育所に行っている時代の会話なので、
語弊があったらご容赦いただきたいが、
聞くとはなしに聞きながらある種の感慨を憶えたものである。

俺が現在住んでいる地域は
子どもの頃からの住居とほぼ同じだが、
いろんな人生経験を幼少時代から持っている生徒が多い地域だと思う。


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